隠れ日本酒ガールの本音。「それでも日本酒好きって言ってもいい?」

日本酒とひとり飲みを愛するみちゅ@日本酒ガール(@michu_osakegirl)です。

「日本酒好きだけど詳しくないし・・・」そんな声をよく耳にします。最近、Twitter上でも話題になっていました。

という、わたしも現在はちゃっかり「日本酒ガール」を名乗っていますが、少し前までは周りに日本酒好きを伝えられない「隠れ日本酒ガール」だったのです。

今回は「日本酒って、好きだけど・・・。」って思っていた、わたしの過去の本音を大公開。

みちゅ
「日本酒好きなの?」って聞かれて「好きです!あっ!でも全然詳しくないです…!」って付け足すのがお決まりだったなぁ。

※あくまでもわたし個人的な意見です…!

日本酒って好きだけど、敷居が高いイメージ!

これが一番最初の壁です!当時、20代前半のわたしにとって、日本酒はもっと大人が飲むお酒っていうイメージでした。

ちょっといい感じのお店に行かないと置いていないし、銘柄も知らないし、何を頼んだらいいかも分からない!

初めて飲んだ日本酒は美味しかったけど、だからといって気軽に楽しめるようなお酒ではありませんでした。

そして名前や用語が難しい!

お酒の名前も読めないし、純米大吟醸・無濾過?ラベルに書いてあるけど、全然意味が分からない!

でも全部を説明できるくらいじゃないと、日本酒を好きって言ってはいけないような気がしていました。

日本酒って好きだけど、どの銘柄が好き?って聞かれて答えられない!

「日本酒が好き」って言うと必ず「どの銘柄が好き?」って聞かれる説。

日本酒が好きでいろんなお店で飲んでいました。だけど、いつも見たことのない日本酒ばっかりで毎回違うものを頼んでいました。

その時に「甘い!」「すっきり!」「辛口!」っていうことを感じながら楽しむだけで、特に銘柄を覚えるなんて考えませんでした。

正直、細かい違いとかよく分からない。

それと同時に、「銘柄も覚えていないのに日本酒が好きなんて言わなければ良かった」って自分が恥ずかしくなるのです。

みちゅ
それに好きな銘柄が出来るほど飲み尽くしている訳でもないんだ。

日本酒って好きだけど、美味しい日本酒が分からない!

「美味しい!」と思った日本酒が、実際に“美味しい日本酒なのか分からない”という心配もありました。

わたしが「美味しいー!」って言って「え?そう?」みたいな空気になるのが怖くて。笑

人それぞれ好みや感じ方も違うのに、一般的な評価を気にして、その基準を判断出来ないと!って思っていました。

評論家でも、利酒師でもないのに、謎の義務感。

みちゅ
自分が美味しいと思ったらそれでいいのかなぁ?

日本酒って好きだけど、たくさん飲むわけではない!

「日本酒が好き!」って言うと必ず「お酒強いんだね!」って言われる説。

いやいや!決して、そうではないのです!

たくさん飲むのが好きなわけではなく、ひとりで飲みに行っても美味しい料理と一緒に1、2合軽くいただく程度。

もちろん日本酒好きの方々の中には、お酒にとても強い方もいると思います。でも全員がそうではありません。

あとは、毎日家で飲むわけでもないのです。

みちゅ
って、こんな程度しか飲めないけど・・!好きって言っていいのかな?

日本酒って好きだけど、辛口よりも甘いのが好き!

「風の森」や「みむろ杉」「ボーミッシェル」など、シロップ級の甘さの日本酒に出会って、日本酒の概念が変わるくらいびっくりしたのと同時に、その魅力に一気に引き込まれました。

でも「本物の日本酒=辛口」っていうイメージを勝手に持っていて、「甘いのが好き!美味しい!」って言うのは、まだ子供なのかなって思っていました。

日本酒の良さを分かっていないと思われるのかな?って心配になってしまう。

みちゅ
辛口が好きです♡って見栄はってみたり。

隠れ日本酒ガールの本音まとめ

「そんなんで日本酒好きって言うな…!」と言われるのが怖かった、隠れ日本酒ガール時代。笑

でも、これは勝手にわたしが作りあげたイメージに過ぎなくて。

最近わたしがTwitterを始めて感じたことは、そんな空気一切ないってこと!

最近色々見てきて思うのは、日本酒は、知識がなくてもただ「好き」な気持ちだけで、「これ美味しい!」って楽しむだけでいいんだなって。

また近々しっかりまとめます!!

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